ムダ毛は12歳ぐらいの思春期からずっとコンプレックスです。

自分のムダ毛が他のクラスメイトよりも濃くておかしいと思ったのは12歳、小学六年生の頃あたりです。
新宿VIO脱毛DZ

プールの授業で周りの子達はムダ毛が産毛レベルなのに、自分だけとても自己主張の強い黒々しい剛毛で、今まで気付かないで肌を出していたのを恥ずかしく思ったのを今でも覚えています。

恥を忍んで母親にどうやってムダ毛を処理していいのか聞きました。思春期に突入していたのでそういった体の変化について親に聞くというのもまた恥ずかしい事でした。

カミソリを使って剃るといいと言われ、渡されたのは男性用の髭剃りでした。

今思うと私の毛の質には合っていたのですが(実際、一度女性用シェーバーを使いましたがシェーバーが負けました)、男物を使わないといけないくらいの剛毛なのかと当時は悲しかったです。

もともと肌の色が白いために、カミソリで剃っても毛穴に残ったムダ毛の黒さは丸わかりです。

毛抜きで抜くことも考えましたが、本数が多すぎて対処しきれません。毎日剃るしか方法はありませんでした。ムダ毛を意識するようになってからはずっと夏でも長袖長ズボンで過ごしていました。脇はおろか腕、脚も出すのは厳禁です。

なるべく薄手の服を着るようにはしていましたが、夏場の自分は傍目に見ても暑苦しいことこの上なかったでしょう。

本来なら、ムダ毛にコンプレックスを感じているのなら脱毛サロンなどに通って永久脱毛するべきなのでしょうが、今でも他人に肌を見せるのは躊躇われてしまい、決断することが出来ていません。

代わりに、最近は抑毛成分を含んだ除毛クリームを使っています。まだ始めたばかりなので本当に抑毛効果が出るのかはわかりませんが、少なくともムダ毛の処理はできているので続けてみようと思っています。

たまに皮膚に引っ掛けてしまって傷付けてしまうのですが、基本的にカミソリ負けしない肌だったのは唯一の救いでした。かなり乱暴に毛を剃っても肌が荒れたことは一度もないので除毛クリームで取り除けなかった分のムダ毛を剃って対処しています。