他人の脇やお臍の下を見てムダ毛がないかチェックしてしまう

私が初めて自分が剛毛だと気づいたのは、ワキ毛や陰毛が生えはじめた小学校5年の時です。当時、私は友達と毛が生えはじめた事で大人に近づいたのだと自慢しあっていました。

しかし、私は友達と見せあいっこしている中で気づきました。友達の体から生えてきた毛は薄く産毛のような可愛らしいものに対し、私の脇に生えてきたのはとても剛毛でしっかりとした、とても可愛いとは言えないものだと言うことに。

それからは、自分が毛深いのだと自覚し、半袖を着れば隙間から脇が見えないかチェックをし、プールの授業前は一人トイレの個室でカミソリで剃っていました。

だんだんと脇や陰毛だけでなく、腕や足、背中またお臍の下に生えている毛も濃いのではないか、と気になるようになり、小学5年から毎日お風呂でカミソリで処理をするようになりました。

中学にあがると、思春期ということもあって更に気になり友達の脇や腕、お臍の下をチラチラみて、また傷ついていました。

カミソリだと余計に濃くなるという話を聞けば毛抜きで地道に抜いたり、通販番組の脱毛機を真剣に見て欲しがり親にあきれられたりもしていました。

そんな私も大人になり仕事を始め、初任給で買ったものは脱毛機でした。脱毛機を買ってからは毎日それを使い手足、脇の脱毛はおこたりませんでした。

こんなにも剛毛にコンプレックスがあるのに、脱毛サロンに行こうとは考えませんでした。

友達が永久脱毛をしたという話を聞くとうらやましい気持ちになるのですが、サロンに行ってこの剛毛を見られると思うとどうしても気が引けてしまいました。

30歳になった今でも脱毛機で毎日処理しています。そして、プールなど肌の露出が高い場所に行けば、他人の脇やお腹を見て、「あの人ツルツルでいいな」等考えてしまう自分がいます。

人生の半分以上私を悩ませている剛毛。他にもきっと同じ悩みを抱えてる人はいると思いますがなかなか勇気を出して相談ということが出来ません。

今私には子どもが二人おり、一人は娘です。もし、娘が同じ悩みを抱えた場合は親として、経験者として相談にのれたらと思います。

立川全身脱毛TA

そして、他人の目を気にしない楽しい青春を送れるようサポートしていきたいと思っています。